丸10年

ブログ

最近ブログを書いていないので、久しぶりに書いてみます。

2022年も後半に差し掛かってきました。

このサイトの前身にあたるライブドアブログを始めたのが2011年の11月、作品番号001を公開したのが2012年4月でしたので、活動を始めて丸10年が経ちました。

活動を始めた頃、まさか10年も続けるとは思っていませんでしたので、驚くとともに、長い間応援してくださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

いまだに初期の頃から応援くださっている方もいまして、大変嬉しく思います。コロナ禍で、最近はオフ会なども全くできておりませんが、またいつか機会があれば、企画したいと思っております。

女性の足の魅力を伝えたいとカメラを始めたのは、さらに遡って2008年頃だったでしょうか。本当にたくさんの素敵なモデルさんに出会いました。

さすがに昔撮ったモデルさんは連絡がつかなかったり、結婚されてモデルを引退している方も多いですが、いまだに初期の頃からの付き合いのあるモデルさんもいますし、私の作品を気に入って「撮影してください!」と言ってくださるモデルさんもいて、本当に感謝しかありません。

そして、仕事の海外出張で、クラッシュという表現に出会い、日本に広めたいと思ったのは大きな挑戦でした。

学生時代、飲食店でのアルバイト経験で、売れ残った食品が大量に廃棄されるのを見てきて、何か捨てる以外の使い道がないのか模索していたところでそのような表現を知り、大変衝撃を受けました。

幸い協力してくれるモデルさんは多く、たくさんの作品を作ることができました。

また、ファッションショーで映像を使っていただいたり、クラブでのVJパフォーマンス、YouTuberとのコラボ、ネットTVでも取り上げていただき、いろいろ貴重な経験をすることができました。

ただ、改めて今までの活動を振り返ってみると、楽しいこともありましたが、苦しいことの方が全然多かったですね。

日本人の国民性からすると、やはりどこか受け入れにくい表現であり、作品を作れば作るほど赤字が嵩んでいき、精神的に辛かったです。

さらに、作品が無断アップロードされてからの一連の訴訟事件、出演モデルに対する嫌がらせなどは、本当に心が折れそうになりました。付き合いのある芸能事務所から有能な弁護士さんを紹介いただいたのは、唯一の救いでした。

最近は残念ながら、活動の幅がめっきり減ってしまいました。決定打となったのはコロナに違いありませんが、それを抜きにしてもクラッシュを日本で広めるのは限界があったように感じます。

正直なところ、自分でできることはやり切った、みたいな感情も少し芽生えています。

撮影場所を解約したため、新作の撮影は終了してしまいましたが、まだストックは結構あります。しばらくは新作をお見せすることはできますので、最後までお付き合いくだされば幸いです。

ストックがなくなってしまった後のことは、今は考えていません。そこで需要が完全にないと判断したならこのサイトごと消去しますし、足裏写真集だけでも続けてほしいという声が多ければ、要望には応えたいと思っています。

Foot Camera Collectionも編集さえすればまだ新作は出せますし、1回だけやった上半身固定カメラの映像も続編はございます。何度かやりましたが、場所さえ問題なければ屋外でのクラッシュ作品も作れますしね。

何か意見がありましたら、遠慮なくメールくださればと思います。

取り急ぎで10年間を振り返ってみましたが、素敵なモデルさんと応援してくださる皆様に恵まれ、ここまで続けてこれたことは間違いありません。今後もできる限り頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

error: Content is protected !!